分からない方の為に軽く言っておくと、本作品は『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』の方との並行企画であり、今月の25日に出たばかりの新刊。航空自衛隊の救難員として働く主人公、高巣英冶が世知辛い世の中に磨耗していく様を書いたお話なワケであります(チガウ
SF作家で個人的に日本作家(「外国のSFは知りません」←ものすご〜く、邪道な気がしなくもない)で三本指に入っている小川さんだけあり、作品としての完成度は高し。
灯をもう少し上手く活かしてほしかったなぁというのが唯一の不満点といえるかもしれませんが、相変らず骨太な設定でいいもの書いてくれます。
・・・・・・ただ
残念なのは、アニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』の第3話まで視聴している身としては、こっちのアニメの超絶な鳥肌モノの鬱展開(褒め言葉)と比べて見劣りしちゃうんですよねぇ・・・('・ω・`)
なんていうか、救難隊のオッちゃん連の『いい仕事してまずね!!』ッぷりの職人魂と、それに反比例した現実具合が、まじめに見てて・・・いたたまれなくなって来て、
「うおおおおおおおおおおおお!!!!(泣+貧乏揺すり+悶」
「ファンタジックチルドレン」しかり、「ノエイン」しかり。
最近のオリジナル路線で攻めてくるアニメは良作揃いですごいですわ。いや、ホントに。
・・・・・・・ああ
また、変なところに流れ着いているorz
ファイナルシーカーの感想じゃなかったのか?







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