本気でウラ、キン、リュウタがいなくなると思った俺の涙を返せっ!!・゚・(ノД`)・゚・。
いや、だからといって、いなくなったらそれで良かったのかといわれると、それも困るわけで・・・。かといって、モモと良太郎二人だけになって哀愁を背負って戦い続ける彼らを観たくないのか? といわれると、それも観たいわけで・・・(結局どっちだ
うまいこと劇場版の流れを活かしてクライマックスフォームへとオトす巧みと、これが後半への仕切り始めという、そのジャストフィットな計算された製作の仕事振りにグッジョブを送りたい。
クライマックスフォームの三人のイマジンが、足へと移動した様に、物凄い違和感を感じたのはこの際どうでもいい事にして(ぇ
いいなぁ。良太郎のブレのなさは。三人が居なくなると分かっているからこそ、いなくなる彼らに心配をさせまいと筋トレで健気に頑張る『日常からライダー』なクウガのあの人をフラッシュバックさせてくれます。『最弱のライダー』の汚名を背負っているからこそ、いままでの『強いライダー』では送ることのできなかったメッセージをこれでもかと語ってくれる背中には管理人、涙です(´;ω;`)ホントにもう日曜朝のグレンと電王の涙腺直撃コンボには毎度毎度困ったものです。
それにしても劇場用に開発された決戦用人型イマジン『ジーク』で記憶による消失フラグという伏線を張っておいて、劇場での流れが原因でウラたちが消えてしまう可能性が表出するというこの展開はマジですごいだろ。
欠片で良太郎が作り上げた『携帯電話』というギミックも、過去の平成ライダーを見てきた人間には「またか・・・」という飽きがあるのに、それに「ウラたちと繋がっていたい」という良太郎のこの言葉一つですべてを納得させてしまうこの巧み。
涙アリ、笑いありで、クライマックスシーンでは『肌が剥けたー!?』とか絶叫するシーン、モモとハナさんの毎度のボケツッコミ。バランスがここまで上手く取れているともう言うことないですよ。









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