5/13(日) 夜
「俺は今からこの世界を破壊する」
野球部室のロッカーを叩き、『彼』―――棗恭介は高らかに宣言した。
「理樹、それから鈴の二人を除く『リトルバスターズ』の全員の『歯車』の破壊が俺の目標だ。手段は問わん。どんなことをしてでもこれを遂行して、俺は全てを終わらせる。あいつら二人を強くする為にはこれしかないと俺は結論した」
宣戦布告を受け、恭介に呼び出されていた二人の人物は狼狽を見せた。
当初、呼び出されたその二人を見て、ボクは怪訝な表情を作ったものだ。
ボクからすれば、その人選はどこか不自然だ。
居合わせていたのは真人と・・・・・・・・それから小毬。
謙吾がいない。
「おい、どういうことだ。あいつらが成長するまでじっくり待つんじゃなかったのかよ!?」
「待つもなにも、今回で世界は一体何巡したと思っているんだ真人? それで何かが変わったか? 希望が生まれたか?・・・そんなものは何もない。あいつらは今も弱いままこの世界にいて、俺らはただ一学期を繰り返しただけだ。見守るだけじゃあ、成長は望めなかった。・・・なら、どんな手段を講じてもあいつらを成長させるしかない。それがどんなに手荒くとも、だ」
「・・・・性急・・・すぎないかな? もうちょっとだけ見守ってみようよ。理樹くんも鈴ちゃんも頑張っているよ?」
小毬のおずおずとした提案に、恭介は黙って首を振る。
「この世界がいつまで続くかが分からない。永続するという保障があれば俺もこうまで急ごうとは思わなかったが、変化が望めない以上やるしかない」
しばらくの沈黙の後、腕を組んでいた真人は重い口を開いた。
「・・・・気にいらねぇな」
「なにがだ、真人?」
「二人を強くするのは俺も賛成だ。そもそもそこから始まった世界だからな。・・・だがなぁ。『歯車』を破壊するっていうのはどういう了見だ?」
「言葉次第では只では済まない」と暗に語る真人の気持ちもよく分かる。
それはこの世界のバランスを崩すということだ。世界を動かす『歯車』が減少すれば、それに比例してこの世界は崩壊に近づいていく。この世界を永続させる事が方針として正しいと思っている者なら、先の恭介の発言に反発を覚えるのは当然だ。
『歯車』を壊すということは、この世界から『歯車』である『その人』が消えるということも意味している。次の繰り返しの世界でもその人物の“殻”は残るが、もはやそれは『その人』ではない。残りの『歯車たち』が記憶を照らし合わせて形作った、平均値としての“殻”だ。挙動が同じであろうと、そこにはもう魂はない。木偶と同じだ。
つまり恭介はこういっている。
独り残らず殺し直す―――と。
八人。その人数からも恭介は自分も含めて殺すと明言している。
それがどれほど穏便でない発言であるのか、世界の『歯車』のひとつである真人と小毬には充分すぎるほど理解できていた。
だから真人はその真意を訊きたいのだ。
そうまでして急ぐ必要性を。
「俺たちも一枚岩というわけじゃないってことさ」
「・・・どういう意味だ?」
「不穏分子がいる」
「はぁっ!?」
「まだ特定は出来ていないが、場合によってはこの世界を危うくする可能性がある。理樹たちが弱いままでこの世界が終わってしまうのは絶対に避けなければならない脅威だ。これは言うまでもないな?」
「・・・ああ」
「うん」
恭介の狙いがどこにあるのかは分からなくとも、真人も小毬もそれには即座に肯定する。
そこに否定する理由はない。
恭介はにやりと笑う。
「お前達を呼んだのはそれだ。少なくとも『二人を強くする』『不穏分子ではない』という二点において信頼できると俺が判断した。そしてクド、三枝は現状を忘れている。だからこの二人は論外とすると、残りの三人のうちの誰かであることは確かだ。いや、場合によっては二人か、それとも三人全員が黒ということもあるだろうがな」
その言葉に真人は気色ばむ。
「おい、それは何か? つまり来ヶ谷、西園、そして謙吾まで疑っているっていう事なのかよ!?」
「真人にしては察しがいいな。その通りだ」
「えっ・・・ちょっと、まって! 西園さんも来ヶ谷さんもみんな良い子だよ。それに謙吾君は恭介さんとずっとお友達だったじゃないですか。なんでそんな事―――」
「小毬、ずっと昔から知っているからこそ、あいつの良い所も悪いところも分かるんだ。あいつは今の状況を俺たちのように考えちゃいない。むしろこの状況が永遠に続くことを願っている節がある。理樹と鈴がこのまま永遠の一学期がずっと続けることを・・・。それじゃあダメなんだ。俺たちがこの世界を作ったのは、そんなことをする為じゃない」
それは謙吾に限ったことじゃない。目の前の真人も小毬も、どこかでそういう気持ちがあったはずだ。だからこそ、ボクが見上げたその先で、二人の視線は泳ぎ、恭介から離れていく。
如実に、そして素直にそんな感情の揺らぎを見せてしまうからこそ、恭介はこの二人を信頼して呼び出したのかも知れないなと、ふとボクはそんなことを思う。
心が弱いのはみんな同じだ。どんなに強い想いも、願いも、時と共にその強靭さを喪っていく。ましてや、こんな平和な日常が何度も続けば惰性の入る隙も出来る。
恭介も人の事は言えない。顔には出さなくても、彼は少なくともこの日常を楽しんでいたことだけは断言できる。それは彼と感情と知識を共有している、ボクだけに知る事の出来る、ボクだけの特権だ。
・・・・・・
ひょっとして、恭介が世界の破壊を宣言した裏には、自分自身の気持ちに揺らぎが生じてきたことによる焦りがあるのではないのだろうか?
願ったはずの想いの強さが失われてきている。それはつまり、この世界の緩みにも直結しているとするなら?
あの恭介ですらそんな状態なのだ。他の『歯車』たちも同様の状態に陥っていると仮定すると、この世界の箍が外れてしまうのは・・・・・
・・・・まさか、もう間近に迫ってきていることなのか?
背中に嫌な汗が流れる。
恭介の分身であるボクが至った結論に、恭介が至っていないはずがない。
慌てるボクを他所に、真人がどうにも腑に落ちないと頭を掻いた。
「不穏分子がどうたらとか・・・俺には良くわからねえ。だがな、それと『歯車』を壊すことと、どう関係があるって言うんだよ」
「関係はあるさ。永遠を望む者がいるというなら、俺はその永遠を断固阻止する。そして、それを阻止する方法はひどく簡単だ。この世界を壊せば良い」
「はわわわわわっ。それってすっごく極論のような気がするんだけど」
慌てる小毬。それに肯く真人とボク。
いつものことながら恭介の言葉は唐突すぎる。
「一概に極論というわけでもないさ。向こうがどういうタイミングで仕掛けてくるのか分からない以上、こちらが後手に回るのは対策としては下の下だ。なんとしても先んじてこちらから仕掛ける必要がある。だから俺は『歯車』たちを犠牲にして、理樹の成長を促すことに決めた。どうせ理樹と鈴が成長すれば消える世界だ。『歯車』たちの抱える悩みを解消することで理樹の成長が促せるというなら、それこそ願ったりだろう。二人の成長に応じて世界の崩壊が開始する。そしてそれを裏で操る俺の存在。相手ならどう思う? どう考える?」
「・・・崩壊の進行を喰い止める為に・・・・恭介さんを狙ってくる? もしくは計略を早めようとするのかな?」
ぴしりと恭介は人差し指を小毬に向ける。
「そう。こちらの行動によって向こうはかなり慌てるはずだ。そして時間が経つにつれて自分が不利になる。なりふりも構っていられない。計略の下地を整える時間が少ない分、向こうがボロを出す可能性が高い。そこを狙い撃ちにする。成功の見込みがないと悟れば向こうも説得に応じてくる余地が生まれる。成功の確率は低くないと思うぜ」
ほぅっと誰ともなく感心の溜息が洩れる。
聞いた限り悪い方法ではない。
そして『歯車』の“破壊”というニュアンスに、かすかな抵抗感と嫌悪感を抱いていた二人は、それで安心したように胸を撫で下ろす。
ここを出れば恐らく理樹と鈴を除けば、皆が死んでいる人間だ。そんな自分達が理樹たちの為に役立てるというのなら、喜んでその身を奉げるような奴等ばかり。
それがボク・・・そして恭介にとって喜ばしくもあり、悲しくもある。
「だから、二人には力を貸して欲しい。平常はいつも通りに動いてくれて構わない。必要の時にはレノンを伝令として送る。それに従って動いてくれれば助かる」
「大体の話は飲み込めたがよ・・・。俺らは本当にそれだけでいいのか?」
「役に立つことなら何でもするよ?」
そう、優しすぎる。
だから彼らは、あくまでもバックアップでいることでしか恭介の役には立たないのだ。真人も小毬も、恭介のやろうとしている事が本当の意味での“破壊”であるということをわかっていない。何故、わざわざ『破壊』と言う言葉を恭介が用いたのか。その裏を探れば、おおよその見当も付いただろうに。良くも悪くも二人はそこまで思い至れない。
「いや、それだけで充分だ。説得が必要な時は小毬。筋肉が必要な時は真人、お前を呼ぶさ。俺たちはリトルバスターズ。最強にして最高のメンバーだからな。多少の行き違いはあっても、話せば相手もわかってくれるさっ」
最高の笑顔と、最高の殺し文句。
ああ、恭介の厚顔さに反吐が出る。そして、それを充分承知していながら内で苦悩している恭介がひどく哀れに思えた。ボクは少なくとも彼のように狡猾には生きられない。心を押し殺せない。
彼より派生した存在だというのに、どうしてボクは、どうしてこんなにも弱いのだろう。
「二人に話しておきたかったのはそれだけだ。あと少しで来ヶ谷、西園、謙吾が来る。今の話は二人の胸の内に締まって置いてくれ」
「OK・・・って、おい! なんで三人が来るんだよ!?」
「俺らの行動は“こと”が公になるまで秘匿する必要がある。相手に感づかれたら元も子もないだろ? だから今日、『世界の仕組み』を知っている連中を招集して、今後の話し合いをすることにしておいた。話し合いは今から27分後。場所はここだ。議題は笹瀬川佐々美のキャラクタライズについて」
「きゃ・・・きゃら?」
傍目からも困惑している真人に、恭介は言い直す。
「『特性抽出(キャラクタライズ)』。つまり、他の生徒よりも個性値を跳ね上げるってことだ。鈴の人見知りを直す手段として、今後は俺が主導して笹瀬川を鈴のライバルに仕立て上げる。以前からそれなりに接触もあったし、鈴の性格を改善する役者としては適役だろ? 重要な話ではあるが、表面上はそういう召集の為に集まったと三人には偽装する。俺らはあくまでも“偶然、早くに部室に到着していた”だけだ」
別個に、こういう話をする為だけに招集をかけるとなると、それなりのリスクが生じるが、別の案件を用意して、それの開始以前に本当の用件を一部の人間で話し合う。
策としては簡単だが、有効な手段である事は確かだ。
「な、なるほど」
わかったのか、わかってないのか。
判断に困る返事をする真人を尻目に、時間は経過する。
5/13(日) 深夜
基本的にその日の議題は無事軌道に乗った。
平世は遅刻気味の真人が既に野球部室に居たことに、来ヶ谷と西園の両名は軽く驚いていたようだが、隅に設置されたトレーニング機材に埋もれて筋肉の充填を行っている様に「ああ、なるほど」と、どちらも得心していた。
「・・・・これで後戻りは出来ないな」
部室から寮へと戻って来た恭介は、どこか疲れているように見えた。椅子の背もたれに身体を預け、両腕を脱力させた状態で、恭介はしばらくの間天井を眺めていた。
このタイミングで伝えるのもどうかと悩んだが、ボクはどうしても尋ねておきたかったことを聞いてみる。
ひょっとして、この世界の崩壊が目前に迫ってきているのではないかということ。
そして『歯車』の破壊という本当の意味を。
「お前の思っている通りさ。この世界はそう長くは保たない。まだ兆しは見えていないが、そう日を待たずに崩壊が起るだろうな・・・・。そして真人たちに話したことも事実だ。二重の意味でもう時間がないんだよ、俺たちには」
真人たちにそのことを言わなかったのは、要らぬ心配をかけたくなかったというよりも、それによって彼らの気持ちに不安という揺らぎが出ることを恐れたといった方が正しいのだろう。
下手をすると、その揺らぎ一つで崩壊の雪崩が世界を覆う。
「理樹と鈴の成長を待たずにここが崩壊するか。それとも、永遠を望むものの強固な意志によって、俺が主体のこの世界がそいつに乗っ取られるか・・・。考えるだけ無駄だが、今から俺のやろうとしている事は、ひょっとすると物凄く間抜けなことなのかもしれないな。道化師の気分という奴がよくわかるよ。まったく・・・」
言葉の上澄みだけを捉えれば、それは諦めの色が濃厚に読み取れる。だが、恭介の気持ちは微塵も折れてはいない。むしろ、この状況を悦んでいるようにくつくつと気味の悪い声を洩らして顔を上げた。
「明日から鈴と接触を行う。お前にはメッセンジャー役を担ってもらうぞ、レノン。それから・・・これはまだ先の話になるが、今回の一学期では理樹を三枝と接触させる。囮としてどこまで有効かは分らんが、やれるだけの事はやってみるさ。誰に怨まれようと、俺に出来ることといったらそれくらいしかないからな・・・」
この世界には秘密がある
それを知りたいなら、総ての課題をクリアせよ
14日の早朝。尻尾に結ばれた伝言を鈴に届けるボクの内にあったのは、恭介に命令されるまま従順に従うだけの小さな小間使いのそれでしかなかった。
恭介と共に『歯車』に深く介入するようになるのは、それからしばらく先のことだ。








コメント
ほわぁっ、私の文章長い〜!
連載として立ち上げられた考察系SS。
まさかこのような流れになってくるとわ…!
成る程、不穏分子ですかぁ。
確かにあの三人は「永遠」を望んでいますし、恭介の計画に反しますね。
美魚はその中でも若干異質なのかな?
そして密約を交わした三人……。
真人は本編でも語られている通り、すべてを知りながらも常に中立を保ち、日常の守護者の立ち位置にいますから納得です。
小毬は……私の中では彼女が一番のダークホースです。
「最後のゆめ」や鈴2ndルートに入った時の携帯不通のやり取りからみて、小毬は真人や謙吾と同じようにすべてを知り、その上で鈴の力になろうとしていたことは確かですけど。
キャラクタライズに関して
私もクリア当初はリトルバスターズのメンバー以外はすべてメンバー達で平均化された虚像だと思っていました。
しかし、たった三人の例外のためにその考えが揺らいだんですよね。
佳奈多、佐々美、そして小次郎さん(ぉ
佐々美は、親友(小毬談)だった小毬や、実は動物好きという繋がりでクドのイメージから。
佳奈多は葉留佳の「対となる鏡、敵対」というイメージや、来ヶ谷やクドとの交流から。
小次郎は表面化していない抑圧された小毬の記憶から形成されている、ということで一応の解決はできますが、それでもどこか腑に落ちない。
……実はこの三人(まぁ古式もですが)、ゲーム中メインキャラ以外でのボイス有りキャラなんですよね(ミニゲームは除く)。
佳奈多や佐々美はともかく、何故小次郎にまでボイスが付いているのか。ここに何か大きな手がかりが隠されているような気がしてなりません。
その三人や故古式の意識まで虚構世界に飲み込まれていた、同じ夢を見ていた、と安易に考えるのはあまりにも軽率。もっと別の抜け道というか、kEY独特の隠し玉がある筈…!
と、考えてしまったわけです。
いい加減長くなりましたし、ここら辺の考察は次の機会か自分のhpでというで。
REI [URL] #..d7mnJ2 | 2007年09月16日 22:54:53 [修正]
あわわ(汗
「ああ・・・・己のレベルの低さが恥ずかしい。SS全部消去した方が良いんジャね、俺?」
とリアルタイムで凹んでいる管理人ですorz
ともあれ小毬に関してはいろいろ言いたいことがあるので、このSSに組み込んでいく予定。
ちゃんと、小毬がここで登場したのには理由があるので。
小毬が何故あれほどまでにメインヒロイン然と公式トップに載っているのかとか、REIさんの疑問点とかある程度納得はしているので、まぁお楽しみに(ああ、こんなこと書ける様な文章じゃねえのに俺って奴はorz)
一つだけ、小次郎さん関係で言うことがあるとするなら、小毬シナリオでは小次郎さんと理樹との対話が多すぎて、実際、小毬の本音が少ないというのが多分ポイント。
小次郎さん情報ばかりが氾濫しているので、一方的な視野になるのですが、ここは一度小次郎さんの話が本当に正しいのかということを考える必要があると思います。
多分、小次郎さんは「小毬が俺のことを親類だとは夢にも思っていないだろう」みたいなことを言っていますが、あれは多分ダウト。
小毬は知っていると思いますよ。
だって理樹ですら『神北』という苗字を珍しいとのたまって、それで小次郎さんとつながりを持つのに、当の小毬がその苗字を見てなんとも思っていない方が変であると考えると、意外に見えてくるものがあると思いますよ。
かみかみ [URL] #BfO9yBDI | 2007年09月17日 01:18:19 [修正]
ごす [URL] #ilk/GieM | 2007年09月17日 08:49:38 [修正]
はっはっは(・∀・)
まぁ、多少の矛盾があってもそれが『かみかみクオリティ』ということで(汗
かみかみ [URL] #wyPnW/yE | 2007年09月17日 14:49:39 [修正]
これはSSリンクに乗せるべき
これリトバスSSリンクに登録してはいかがですか? 読んでで「おぉ、なるほどなぁ……」って思いますし。リトバスSSリンクに考察系SSって少ないですしね。これは、もっと人に見られるべき!
あ、内容と関係ないですが、ささ子って小毬とルームメイトだったっていうのを最近知りました。やべぇ〜、ささ子いずれ書くつもりだったから、知ってといて良かったぁ〜。
ちなみに佳奈多って謙吾と同じ剣道部だったんですね。幽霊部員だそうですが。もしかして、風紀委員の佳奈多が謙吾の剣道着につっこまないのはそういう後ろめたさがあるからかなぁと思ってたり。理樹がつっこまなかったから言わなかったけど、もし、突っ込まれたら、謙吾はそう言うつもりだったのかも……とか。
ぴえろ [URL] #fBMFiXog | 2007年09月17日 21:33:44 [修正]
おはこんばんち
01回からの投稿をせずにこの記事からという阿呆な暴挙に出たのは、意図ではなく
『なんだかよくわからないや。え〜いっ☆(*´∀`*)』
という無知による誤爆であることをここに記しておきます。01回目も入れようかと思いましたが、前後するのもアレだし、まぁいいやと放置プレイしてきました(爆
01回の原作準拠から大幅にオリジナル路線へと流れつつ、原作との矛盾をなるべく減らしつつ、最もありそうと管理人が考える妄想を展開しましたがどうですかねぇ・・・('・ω・`)
>ささ子って小毬とルームメイトだったっていうのを最近知りました
あれ? そうなんですか?
原作をやっていて全然知りませんでした(汗
てっきり野球つながり程度のものとばかり・・・ああ、ある意味ささ子をあんまり掘り下げなくて良かったとひと安堵(´д`;)ふぅ
情報感謝です。今後もこういうネタの提供や、米による疑問と予想されるその人の考察結果とかいろいろと書き会えればいいですね
かみかみ [URL] #wyPnW/yE | 2007年09月17日 23:22:02 [修正]
鷹・鹿そして
エイト [URL] #- | 2007年09月19日 13:23:23 [修正]