ニコニコでスーツアクターさんの素面登場シーン集があったのでペタペタ。
意外なところで、多々登場・・・というかウラの人って素面で登場している時間の方が多くないか?(汗
さて、前置きはともかくとして今回一番笑ったのは
桃「おい亀っ! 顔が青いぞ」
裏「ええっ!?」
桃「冗談だよ」
裏「ちょっ、人をネタに・・・!」
お前ら俺を笑い殺す気か!!(爆笑
なんか、良い意味でアドリブっぽい、というかマジもんでアドリブ?
最近シリアス展開が多かったけど、やっぱり電王はこういう掛け合い漫才があってこそだよなぁ。互いの個性を引き出しあえるからこそキャラがしっかり立っている感が非常に喜ばしい。最近うらぶれ気味のウラ(ギャグじゃないよ? (@´―`@))とキンでしたが、ウラは次回で変身予定ですからね。
要らない子にしないところに製作側の愛を感じる管理人です。ウラはモモ、デネヴに続いて三番目に好きなイマジンなので、モモの邪魔をしない限りはハブられない程度に登場させてやってください(ちょっ、おまっ!
そして本編はつくづく柔軟に対処しているよなぁ。
ハナさんの体調不良による出演不在の状態を打破すべく投入されるコハナ。
しかもそのへんの理由もちゃんと考えつつ、新しい路線、桜井のカード=ゼロ状態という三点をしっかり重ねてくるタイミングのすばらしいこと、すばらしいこと。
ついでにイマジンと契約者がしっかり展開しそうでしょ?
愛理さんに引き連れられた馬鹿二人(笑)もちゃっかり登場させて、「コハナ」の名称を定着させるシーンとして機能させて・・・。
こうして記述するだけでも、不要と思われるシーンがほとんどないんですよね。
電王の出来の良さはこういう無駄のない演出と、キャラクターの個性によって、しっかりと土台を守られているからこそと言えるかもしれません。
桜井ストーリーの方で気になるのが、デネヴと桜井のやり取りから見て、どうもまだカードを作ろうと思えば作れるような思わせぶりな発言があったことですかね。
それに続く、良太郎の回想シーンで、ウラ&キン&リュウタの消失寸前の事件と桜井の今回の件を繋げているところに・・・どうも嫌な予感がざわざわと・・・・。
桜井って何だかんだで自分よりも他人を優先して救うタイプですからね。消失フラグが立っても、場合によってはそれを省みず、新たなカードを生成して皆から忘れられて消失する覚悟で変身するという、号泣必死のクライマックスエピソードがありそうで非常に恐い・゚・(ノД`)・゚・。
初登場時はこれでもかと嫌悪していた桜井に、今では最後にちゃんと愛理さんと結ばれてハッピーエンドで終わって欲しいと願う、俺。
ああ、どうか桜井が幸せでありますように(なむなむ









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