チクショウ、今更ながら46話を見逃してしまったことが悔やまれる!
どこまでが伏線で、どこまでが解答の補足説明なのかがイマイチ把握仕切れない状態になるなんて・・・orz
一応、良太郎の記憶喪失や、懐中時計やらの疑問点に関してはまぁOK。
愛理さんと桜井さんの赤ん坊が特異点であって、その子が分岐点の鍵であるが故に良太郎に記憶を喪失させて、世界から隠していたということ。
赤ん坊は特異点なので過去の影響を受けないから当然無事。
そしてカイが今回、愛理さんを襲撃した後に呟いた「分岐点の鍵なのに鍵じゃない」という台詞は、胎内に宿した赤ん坊が居なくなっている事と繋げれば、侑斗も何気に桜井さんたちにまだまだいろんなことを秘密にされていたキャラクターなのだと唸らせられます。
管理人が今のところ疑問に感じているのは以下のこと
・赤ん坊はじゃあ、いまどこに居るの?
いや、良太郎達のいる世界から隠されているんだから世界の狭間のような場所なんだろうなぁとは予想出来るんですが、どうもそれだとシックリ感がなくて・・・
・カイの経歴
そもそも何でコイツはこうまでガンバってイマジン世界にしようとしているのか?
平成ライダーに限らず、ラスボスの世界制服的な理由やら背景を巧く料理しているのってなかなかないですからね。小林さんにはこの辺のトコもしっかり最後にまとめてくれるとうれしいなぁと言ってみる(本音を言うと最後のこの辺は解き明かしてナンボですからね)
・願いを叶えたキンタは別にして、残りの3イマジンは何で実体化しているのか。
実体化するとパスが必要になるとかそんな話もあったような?
・・・いや、オーナーが留守だし、ようはバレなきゃいいのか(ぉい
今までず〜っとイマジンの居る未来か、桜井さんたちの未来かの話で来た為か、どうしても『どちらかじゃないといけない』という気持ちにさせられてますが、ひょっとして第三の道として、『その両方が共存する未来』があったとすると、モモたちイマジンの実体化はそれの影響なのか? とか妄想を膨らませてみましたが、やっぱりこの部分も最終回になってみないことには分かりませんな。
・どう終わらせんのよ!?ヘ(゚∀゚;ヘ)(ノ;゚∀゚)ノ
うん、いや、そのまんま(笑




コメント
カイの経歴とイマジン発生の秘密については第47話でモールイマジンによって断片的ですが語られています。
「おまえが碌でもない特異点だから」とこのセリフから予測されるに彼らイマジンの世界は分岐する可能性の一つとして存在していたが何らかの理由で消滅(本来の未来が選ばれた為?)、カイを基点として復元しようとしたがカイが記憶障害だった為に復元できず未来の人間達も過去を持たない光球状の精神生命体のような存在となってしまったのではないかと。(イマジンが未来人だというのは物語の初期にハナのセリフで語られていますし)
カイ達にとってはまさにイマジンの世界=自分達の過去の存在する世界なのではと思うのですが。
たちばな [URL] #pdlTR0oM | 2008年01月16日 23:09:58 [修正]
う〜ん
カイが特異点であることと、未来人という設定をもってしても、やはり情報的には彼の素性における可能性には至れても、カイの経歴や、「彼がどうしてあそこまで悪役でなければいけなかったのか?」といった事実に到達できなくてモヤモヤするんですよ。
核心的な『なにか』が欲しいというのはタマに考察を書いているからこその身勝手なよがりなんですが、やっぱり悪役にも悪役であるべき明確な理由という物があると華があるんだけどなぁ・・・
かみかみ [URL] #wyPnW/yE | 2008年01月22日 23:38:19 [修正]