縁側に面した8畳ほどの洋室で、飾り気のない木製の机とベッド、それから彼女の背丈ほどの本棚と箪笥が一つずつ配置されたひどく簡素な部屋だ。
葉留佳と比較すると、どうしても華やかなイメージが付きまとう佳奈多だけに、もっと瀟洒な部屋を想像していたのだが、文学作品しか見受けられない蔵書や衣類はともあれ、家具に関しては三枝の物とほとんど代わり映えしないだろう。三枝葉留佳の境遇を慮る為に、意図して佳奈多はこのような家具をレイアウトしたのだろうかという考えが過ぎったが、どちらをも馬鹿にしているように思えて、ボクはその雑念を振り払う。
ボクと同じく、二木佳奈多の部屋を初めて訪れた葉留佳は、物珍しそうな表情しながらも無邪気に物色するような素振りは見せず、先ほどからじっと“主人”の帰りを待っていた。これも『カオナシ』に躾けられた賜物というべきなのだろうか。代償として与えられた葉留佳の始終怯えた表情にやるせないものを感じながらも、ボクは二木佳奈多という少女に発生する『不協和音』をゆっくりと咀嚼すべく、部屋の一角にごろりと陣取った。
迎えるべき部屋の主である二木佳奈多が、三枝葉留佳を残して早々と退出したのはつい五分ほど前のことだ。
「ここで大人しくしてなさい」
それだけを告げて、背を向けた彼女の行く先を予想するのは然程難しいことではない。汚れた服装でブラブラする趣味が二木にあるというのなら別だが、足音の消えた方向から察するに十中八九は浴場だろう。平静を装ってはいたが、火傷と、暴行を受けた痛みは簡単に引くものじゃない。
今頃シャワーに打たれながら顔を歪ませているのではないだろうか・・・。
妹の前では強情なまでにボロは出すまいとしているのだろうが、それでもやはり「二木佳奈多は年相応の子供でしかないのだな」と今更ながらのようにボクは思い至る。どれほど虚飾を取り揃えようと、細かな偽りを隠し通せるほど彼女は大人ではない。
まず、この状況からしてそうだ。
わざわざ「女中」扱いして三枝葉留佳を呼び付けておきながら、部屋に置き去りにするという収まりの悪さがどうにも鼻につく。あの場から二人きりになるため―――もしくは三枝葉留佳を一人にさせないための戯言だったのだろうが・・・徹底しきれない酷薄というのだろうか。言葉ではいくらでも残酷を装えても、『種明かし』が済んでしまうと、完璧だと思い込んでいた二木佳奈多の所作に潜むメッキの剥がれは、こうも簡単に目に付いてしまうものなのかとボクは妙な感心もしていた。
情報がある種の“武器”になる事はボクなりに理解していたつもりだったが、経験してみないことには実感として湧かない事もあるということなのだろう。ボクが得た情報を元に二木の言葉と行動のちぐはぐさを観察していると、恭助がボクをこの世界に放り込んだ重要性も不思議と納得がいく。真実と虚偽の草の根を掻き分けて『歯車』を探すには、確かに情報というツールは必須だろう。
『歯車』という語彙から、ボクはふいに罪悪感のようなものを感じて部屋の中をうろうろとしている三枝葉留佳を仰ぎみたところで、部屋のドアが開いた。
二木佳奈多だ。
ローブを羽織っただけの格好で葉留佳を一瞥すると、濡れた髪を弄りながらボクの横を通り過ぎる。早い“帰宅”に驚いたのは何もボクだけではなさそうだ。
「お姉ちゃんお帰り。・・・早かった、ね」
「いつもこんなものよ。三枝葉留佳と違って私は愚図で鈍間じゃないの」
相変らずの返答ではあるが、絶対的な権威を有している割に、わざわざ実の妹をフルネームで呼称して距離をとるというのも思えば変な話だ。これでは「怯えているのはどっちなのだ?」と問い質したくもなる。
つまり、これが二木佳奈多なりのバランス感覚なのだろう。三枝葉留佳を傷つけることで自分も傷つくことを熟知しているから、ある一線以上隔てた関係を意図的に構築して、必要以上に自分の傷を広げないようにしているのだ。
愛しているからこそ慕う妹と、突き放そうとする姉・・・か
そう口ずさむと、どこかの兄妹を連想しそうになる。
『歯車』との関わりを持つことを恐れてボクを『ここ』に向かわせたのだと一度は納得していたが、恭助の胸中にあったモノはそれだけではないのかもしれない。どこまでこの姉妹のことを把握していたのかは知らないが、やはり食えない男だと思う。
小さな悲鳴が聞こえたのはそんな折―――ボクが目を向けると、三枝葉留佳は明らかに混乱した表情を浮かべていた。
視線の先には裸体を曝した二木佳奈多がいる。下ろした髪から滴り落ちる水滴を気にした風もなく、二木佳奈多は落としたローブに踝まで浸からせて、肩越しに三枝葉留佳に流し目を送っていた。
「身体を拭いて」
「え・・・?」
「聞こえなかったのかしら? 身体を拭いて頂戴」
「・・・で、でも・・・」
「何の為にここの連れて来たと思っているの? あなたは私の『女中』なの。つべこべ言わずにさっさとやりなさいよ」
狼狽しながらも有無を言わせぬ佳奈多の言葉に半ば強制され、ふらふらと葉留佳は手渡されたタオルを受け取っていた。しばらく間、姉の露出した肌と、タオルの間で視線を彷徨わせていたが、二木の二度目の催促の言葉に促されて、従うしかなくなっていた。
まずは肩。高価な品を手に取るように、葉留佳の手は佳奈多の肩から腕、指先へと少しずつ落ちていく。なすがままの二木の肌に誤って自分の指が触れる都度、葉留佳はびくりと腕を退いて、姉が何も言わないことを確認してからまた不器用に水気を取り除くという献身を繰り返していた。
やがて腋をすり抜け、背に貼り付いた長髪をそっと持ち上げたところで―――葉留佳の手は硬直する。
薄暗い部屋の中でも、そこに浮き上がった無数の蚯蚓腫れの痕は、意図でもしない限り見逃せるものではない。長年気付かぬまま見過ごしていた姉の肌に貼り付いているその『負債』を直視した時、葉留佳の口は唖然としたまま戦慄いていた。
葉留佳にも、何が原因でそんなになってしまったのかは分からなくても、“誰が”それを行ったのかくらいは充分に理解できたろう。
それはヤクタタズのロクデナシに与えられる罰の証だ
自分の身体に癒えることなく始終張り巡らされた痣と打撲の痕跡と、二木のそれとを見比べて、思わず指が佳奈多の背中に伸びる。
「おね―――」
「ぼさっとしないで。・・・早く続けなさい」
「・・・ぁ・・・・・・・」
語りかける言葉と、何か込み上げてくる葉留佳の思いは、姉の拒絶で爆ぜていた。萎んだ言葉尻は、穴の開いた風船のように形を失い、
「・・・・・うん・・・」
ようやくそれだけを口にする。
触れようとした指先はゆるゆると引き戻され、唇を結んだ葉留佳は替わりに二木佳奈多の背中にタオルを被せていた。覆われた先で、佳奈多の肩が一瞬小さく震えたように見えたのはボクの気のせいだろうか。まとめられた佳奈多の髪は、肩から胸元にかけて流線を描いている。露出した小さな背中を葉留佳の細い腕が上下に動き、その背中に刻まれた言葉は、もうボクには見えない。
「背中と腕ばかりじゃいつまで経っても終らないわよ」
反復動作ばかりの妹に、芝居がかった苛立ちを雑じらせて佳奈多は小さな釘を刺した。
尾骶骨のラインと下腹部、胸元に遅々として手が回っていなかった葉留佳の心情は察するに余りある。躊躇いと羞恥心で顔を紅くしながらも、葉留佳は後ろから抱くような形で二木の脇の下から腕を回すと、きつく目を閉じた。
二木佳奈多の首筋から胸元、腹の起伏を抜けて足のつま先に至るまでの感触とぬくもりに、拭き終わった葉留佳は、動悸と上気した呼吸を姉に聞こえないように整えている。細かく息を吸い込むたびに、緊張に震える咽喉がボクの耳にも届いていた。
「・・・終ったよ」
「そう、じゃあ服を着せて」
「服・・・って」
「当然でしょ。服も下着も全部。箪笥にあるから適当にお願いね」
裸体をベットに投げ出すと、二木佳奈多はからかうようにつま先を葉留佳に向けた。蟲惑的な目が、葉留佳の視線を逃がすまいと無言の意思で縛り付ける。「皿に盛られた全てを平らげるまでは帰らせはしない」と言わんばかりの沈黙に、耐え切れずに葉留佳は箪笥を開けていた。
整理された区画の中には色とりどりの衣装が溢れている。着た事もない煌びやかな布地を手にして、一瞬の眩暈が葉留佳を襲ったのかもしれない。わずかに傾いだ身体を支え直すために、葉留佳の右足が「とんっ」と広げられ、両手は箪笥の縁を掴んで数秒の時間を回復に費やしているようだった。
ようやく動き出した葉留佳には、箪笥の奥にまで手を突き入れて、二木佳奈多の下着を見繕うほどの勇気はさすがにないらしい。手近な―――そして、葉留佳が恐らく身に着けてみたいと思ったであろう肌理(きめ)の細かなフリル付きショーツとブラの組み合わせを手にすると、二木佳奈多と向かい合い、そこではたと視線を彷徨わせた。
「これで・・・どうかな・・・・」
「どうとでも。私は別に構わないわ」
「あの、じゃあこれ・・・」
手渡して逃れようとする『女中』の態度に溜息を吐いて、佳奈多は区切り、明瞭に、そして一段高い声音でもって命令を下した。
「三枝葉留佳。もう一度言うわ。『私に、服を、着せなさい』」
「そんなの・・・変だよ」
「変だろうが何だろうが、あなたの好き嫌いや主張なんてものは全然関係ないの。いい? あなたは私の『女中』なの。私が「やれ」と命令したことを、ただこなせばいいのよ。その程度の事すら黙って出来ないから、あなたはいつまで経っても“ヤクタタズのロクデナシ”なのよ、三枝葉留佳」
「おねえちゃ―――」
「グダグダ言ってないでさっさと着せなさい!」
縋るような甘えた言葉を、いつになく厳しい二木の叱責が遮った。
泣きそうな顔になりながら、葉留佳は儘よと二木の足をショーツに潜り込ませていく。尻部からウェストラインへの進入には、二木が三枝の身体に掴まり身体を浮き上がらせることで容易にさせる。始めは凭れて来た意図を理解できずに困惑していたようだが、やがてその意味を察した葉留佳は顔を赤くしながら、その重さを感じていた。圧迫してくる未成熟の膨らみと、直ぐ傍に寄った姉の息遣いに、千々切れになりそうな、わけの分からない感情を持て余して一枚―――また一枚と羽織らせて、眼前の少女を飾り立てていく。
薄紅に開いた唇が半ば溜息を洩らした時、ほつれた髪の隙間から、毒々しい女の笑みを浮かべて佳奈多は三枝葉留佳の耳元でそっと囁いた。
「ねえ、実の姉に女中として扱われる気分はどう?」
自己陶酔か、それとも唯の演技か。信仰厚い男を誑かす魔性を秘めて、薄く開けられた瞳が葉留佳を捉えて離さない。答え次第では如何様にでも踏みにじってやろうというように、口蓋から覗く舌が下唇をなぞる。
「・・・私は、イヤだけど・・・イヤじゃないよ。こうやっておねえちゃんと一緒に居られるなら」
わずかの沈黙の後―――葉留佳の答えに意表を突かれ、二木佳奈多は仮面の下に隠していた無垢な表情を露呈していた。
ぽかんとした素顔は、やがてクシャリと歪んだ。冷笑している表情を作りたかったのだろうが、それは奇妙に捩れて、今にも泣きそうな顔を滲ませる。
「馬鹿じゃないの・・・?」
「うん、私・・・馬鹿だから」
カーディガンを羽織らせようとしていた葉留佳の手を跳ね除けると、二木は苛立たしげに髪を掻き揚げる。
「あなた、自分の現状を本当に理解しているの? 先の一件で私が正真正銘の本家の人間になったのよ。一週間も経ずにこの家へ私は―――二木の人間が戻ってくる。そうすれば三枝の人間やあなたの居場所はもうどこにもないわ。残された道は私の女中として一生傅(かしず)くか、出て行くかのどちらかよ。イヤじゃないの? 腹が立たないの!? 三枝葉留佳は一生陽の目を見ないのよ!?」
「でも・・・また二人で一緒に暮らせる」
穏やかな声音に、ぎりりっという歯軋りが不調和音を響かせた。
「・・・・・・・・・・・・・て・・・・」
「え?」
「出て行ってと言ってるのよ! 不愉快なのよ!! その声も! 顔も! 全部、全部!!」
ぶるぶると震える腕は葉留佳を掴むとドアに向かって引き摺っていく。それが容易だと高を括っていた二木佳奈多は、妹の意外な行動に目を見開く。今まで無抵抗に諾々としていた葉留佳は、その時になって初めて、抗うように佳奈多の腕を自分の身体に抱き寄せたのだ。
「私知っているよ。お姉ちゃんはずっと優しかったから。嘘付いて、誤魔化しているの、なんとなくだけと分かってた。本当に嫌われているんじゃないかっていう不安もあって・・・ずっと恐かったけど、今日二人っきりになって分かったの。お姉ちゃんはやっぱり、お姉ちゃんだったんだって」
「・・・何を・・・」
血の気の失せた二木佳奈多は踏鞴を踏む。違うと言いたげに力なく首を振りながら三枝葉留佳を振りほどこうと躍起になるが、なかなか思うようにいかず、焦燥感ばかりが彼女の顔から溢れ出していた。
「今までのもそう。私がこれからどんな目に合うかを教えて、逃げるか、ここに残るかの選択の猶予期間を与えてくれた」
「・・・・違う・・・!」
「おねえちゃん。本家を出る時、私が殴られるのを止めてくれた」
「無様な門出にしたくなかっただけよ! 私刑の現場から車を出すなんて私のプライドが許さなかっただけ! あなたが地べたに這い蹲っていようが私には関係なかった!」
「さっき、卵をくれた。品評会には必要だったのに全部私にくれた」
「卵アレルギーなだけよ。あんなねちょねちょしたもの、汚らしくて触れるわけがないじゃない!」
違う、違う、違う、違う!
「背中の傷だって―――お姉ちゃんもあいつらにぶたれているんだよね? 逃げようよ、こんな場所! 私、お姉ちゃんとならどこにだって・・・!」
懇願するような妹の表情に姉は頭を振る。
そんな事・・・出来るはずがない。
そんな事をすれば、またあいつらが私たちを連れ戻しに来る。逃げられないから。ここで誰かが生贄になるしかないのだからと、佳奈多は『最愛の妹』がそんな馬鹿な事を考えないよう・・・姉である自分を嫌悪させようと、必死になって作り物の嘘で身を塗り固めていた。
「かなたぁ・・・」
「気安く呼ばないで! あんたは妹でもなんでもない! ロクデナシのヤクタタズよ!」
言葉ばかりが上滑りして、三枝葉留佳を正視できずに二木佳奈多は半狂乱になっていた。これ以上、妹と居続ける事で生じる隠蔽してきたもの全てが剥がれ落ちる事を恐れた佳奈多は、力任せに葉留佳を引き摺ってドアのノブに手をかける。
「かなたお姉ちゃん・・・」
「気安く私の名前を呼ばないでって言ってるでしょぉ!!」
開け放たれたドアへと葉留佳を突き落として、鍵をかけ、ドアを背にした二木佳奈多はやがてズルズルと腰を落としていた。半ば呆然とした顔は死人のようで、ほつれた髪が頬に貼り付いているのもまるで気付いていない。
「私は葉留佳が嫌い、キライ、きらいきらいきらい・・・。嫌わなくちゃ・・・。きらいだから。大嫌いだから・・・」
うわ言を繰り返し、顔を膝に埋めると、やがてそれは声にならない嗚咽となって、二木佳奈多はさめざめと泣いていた。ドアを叩き続ける妹に悟られないよう、声を殺して、両手で口を覆い、自分を呼ぶ声に耳を傾けまいと身体を丸めて震わせている。
脆く崩れ去った二木佳奈多の仮面の先の素顔を見つめながら・・・ボクは、やりきれないものを抱えて瞳を閉じた。
二木の『カオナシ』たちが本家の門扉を跨いだのはそれから数日の後。
邸宅へと吸い込まれていく彼らと、開け放たれたこの世界からの脱出口を見比べ、ボクは静かに踵を返して門扉に背を向けていた。
あとがき
エロと鬱と本筋を維持したまま、何か話が作れんかなぁという目標のもと書いてみたものの、感情論を大事にするあまり、一人称形式と三人称形式が混在する形となってしまいました(汗
これ以上の修正は管理人には無理だと判断するところまでは推敲しましたが、今回ばっかりはキャラクターに引きずられすぎたかなぁと少し反省orz
まぁ、管理人にとっての初エロ描写ですのでこの辺は大目に見ていただけると助かりますm(;_ _)m
二次成長期付近の少女の怪しさと、二木佳奈多の持つ魅力が伝わればおkですが、文章でどこまで読ませる内容になっているのか少し不安(´д`;)
ともあれ、ようやく各人の立ち位置を出し切ったので、過去編クライマックスへと向かいましょうか。
未だに三枝が二木を信じ続けていることから、これをどのように原作の不仲状態へともっていくのかはお楽しみ(・∀・)
「お前、マジで殺すわ」と本気で書かれるような展開を読者に見せれれば成功ですが、果たしてどこまでやれるものやら・・・
いつもながら、感想やらweb拍手大歓迎・・・というか面白かったら押してくれぃ(汗
遅筆で2,3週間に一話ペースしか書けない人間にとっては、結構テンション維持には重要だったりします。それにしてもリトバスSS書く人が徐々に減ってきているし、ちょっと先行きが不安だったりします('・ω・`)
追記
tronicaさんから音楽データをいただきました。
感謝を述べるべき良いタイミングが見当たらなかったのでこの場を借りてお礼をm(_ _)m




コメント
せっかくだから、俺はこのコメント欄を選ぶぜ!
突然の幼女エロ展開に「ついにかみかみさんが覚醒してしまったのか…」とか思いました。ぶっちゃけ、ちょっと引きかけました。(ぇ まぁ、自分はロリ属性ないので、普通に問題のないワンシーンでしたが。原作での佳奈多の冷徹っぷりがイマイチ納得できない自分ですが、それはプレイヤーの分身たる理樹が葉留佳側に立っていたからで、佳奈多側に立つとまた違うのでしょう。そういう意味じゃ、Exに期待してますが、同じぐらいかみかみさんのssに期待してますぜ! プレッシャーwwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv
リトバスss書く人少なくなってる
=ぴえろの! ぴえろのことかぁぁああああああああーっ! というか、絶対自分のことも含まれてるよこれっ!lllorzlll んー、時間のあるときにこっそり書いては消してるんですけどねぇ、姉御ss。(ダメじゃん リトバスss界全体としては、お題ssメンバーもとい、ベテランss作家陣がいらっしゃるので心配してないんですが。あ、これ、保管所です。(http://funkasticbaby.web.fc2.com/kusa/top.html)ま、自分はおっそろしくマイペース(スローペース)ですが、これからも書き続けるぜということをここに宣言しておきます。ホ、ホントだよ?(;´Д`)
ぴえろ [URL] #yO5qUOCQ | 2008年04月14日 21:29:06 [修正]
いやね
三枝葉留佳が二木佳奈多の背中の傷を知らなかったという可能性は、自分の中では絶対にあってはならないものだったんですよね。
姉の現状を知らず、何も知らず、ただ憎むだけとか・・・葉留佳にはそういう無知であって欲しくなかった。
「じゃあ、どうやって姉の背中を見せればいい?」と色々考えたんですけれど、仮面を被った佳奈多との兼ね合いを考えると、個人的には今回のようなシーンしか思いつかなかったというのが本音。
>ぶっちゃけ、ちょっと引きかけました。(ぇ
うん、絶対拒否反応示す人が出てくるだろうと、ある程度の覚悟しながら書いてました(;´Д`)
ついでに言うと、無謀にもリトバスEXへの対抗心から意図的に書いてたというのもあったり・・・。
「ストーリーに組み込まれた必要なエロとは何ぞや?」という自分なりの解答を綴った実験作が今回の話と言えなくもないかもです。
もう誰も来なくなっても悔いの残らんようにひたすら頭抱えながら、出来る限りの事はしようとやってみましたが・・・web拍手の数を見る限りでは、いつも通りくらいなので「読めるものにはなっていたのかな?」と少なからず安堵してます(´д`;)はふぅ
>=ぴえろの! ぴえろのことかぁぁああああああああーっ!
ツヅキマダー?(・∀・)ニヤリ
かみかみ [URL] #wyPnW/yE | 2008年04月14日 22:59:03 [修正]
感想〜
リトバス考察SSの続編待ってました〜
何やらかみかみさんは今回の佳奈多さんのエロ(?)描写を気にしてるみたいですが、普通の小説だってあれくらい(それ以上も)の描写はあるので僕は気になりませんでしたね〜
というかアレくらいでアウトになるのはラノベくらいじゃw
それよりも佳奈多さんの傷を知っている上であそこまで憎むようにしなければいけないこれからの展開のが気になりますね〜
クド考察SSも期待してまってますね♪
荒木秋夜 [URL] #- | 2008年04月15日 20:42:21 [修正]
はじめまして
かれこれ半年以上続く長期不定期連載にもかかわらず、意外に多くの人が継続して読んでくれてるんだなぁと驚いていたりする管理人です(゚ω゚;三;゚ω゚)
うわ、やべっ。素で嬉しいかも。
>あれくらい(それ以上も)の描写はあるので僕は気になりませんでしたね〜
何事にも『初めて』はやっぱり緊張するみたいです(´д`;)。普通に書いていても、どういう評価になるのかうpする都度ヒヤヒヤしているので、今話はいつも以上に評価が見えてくるまで不安でした(汗
・・・といいつつ、SS書いている時、中盤から結構ノリノリだったのはどういうワケだ?('・ω・`)フ
>クド考察SS
ロケット関連の記述で頓挫中orz
向こうは納得するのができるまで結構時間がかかりそうですが、こっちはせめて今月中にはもう一つ上げたいと思ってます。
ゴールデンウィークで結構な休みを貰えたので、そこで一気に書き溜めて過去編を終わらせれればベターなんですが・・・(´・ω:;.:...
かみかみ [URL] #wyPnW/yE | 2008年04月15日 23:18:23 [修正]
お久しぶりです。
相変わらず興味深い内容で…
ここまでは葉留佳と佳奈多の関係は決していいものではないものの、ある程度繋がりが感じられますね。
ここからどうやってゲームのような関係まで悪化するのか目が離せませんな。
あわゆき [URL] #81Ikyo/M | 2008年04月18日 16:51:28 [修正]
Short.ver
うん、かみかみさんの作品にはもう色々ビシバシ感じてますよ。
読み物としても面白いし、相変わらず続きが気になりますね〜。
>音楽
二木・三枝考察の「その3」と肩を並べられてたら嬉しいかなぁ〜
tronica [URL] #- | 2008年04月19日 14:14:55 [修正]
コメント感謝
どうもお久しぶりです。
まぁウチの更新は2,3週間に一度くらいなので忘れた頃に来るのだちょうど良い(爆
クオリティ維持していくと管理人的にはこんだけないと無理なのでその辺はご容赦を(´д`;)
>ここからどうやってゲームのような関係まで悪化するのか目が離せませんな
このためだけに三枝&二木の過去編をやったといっても過言じゃないですからね。予定としては@3回で終る筈ですが・・・
>tronicaさん
>読み物としても面白いし
オリジナルテンコ盛りなので、開始当初は不安&ガクブルでどうなるものかと思いましたが、コメント欄が想定していた以上に盛況なことに管理人的にも驚いているというのが素直な感想だったり。
EX問題は個人的にも色々思う所がありますが、ウチのSSは現状維持。EX関係で新事実があったとしても、無印で得られる情報だけを元に今後もやっていくスタンスに徹します。
>二木・三枝考察の「その3」と肩を並べられてたら嬉しいかなぁ〜
あの焦燥に駆られるような感じはtronicaさんから貰ったやつの中では異色だったので、何か意図しているのかなぁと思ったらそういうことですか(笑
充分すぎますよ。ていうか音楽関係の能力は全くないのでREIさん然りで羨ましい限り・・・
かみかみ [URL] #wyPnW/yE | 2008年04月20日 19:43:33 [修正]